なかなかいっぱいにならない貯金箱

私はコツコツ小銭貯金をしています。
100円ショップで買った小さい貯金箱に毎日財布の小銭を入れています。毎日寝る前に財布の中にある小銭を貯金箱に入れてから寝ます。次の日に出かける予定がある日は銀貨を残してそれ意外を入れます。昔は大きな貯金箱に貯金していましたが、いっぱいになる前に挫折してしまっていつも途中で貯金箱を開けてしまっていました。「そろそろいっぱいになったかな?」と思って貯金箱をゆすると思いの他まだまだ隙間があって小銭がもっとたくさん入ってしまいます。重たくなった貯金箱を体重計に乗せてみたり、小銭を入れる穴に細い棒を入れてあとどのくらいでいっぱいになるか調べていたり、毎日色々な方法で小銭貯金を楽しんでいます。

 

3つ目の小銭貯金箱ももうすぐいっぱいになるのでいっぱいになったら私の万が一口座に入れたいと思います。万が一費は冠婚葬祭や実家への帰省費などに充てるお金です。貯金箱は1か月で5000円くらい貯まって、内職で月15000円くらいになるので万が一費は一月に20000円くらいずつ貯まっています。家計にあまり余裕がないので毎月少しずつしか貯金できませんが、万が一費も含めてこれからも頑張ってお金を貯めたいと思います。

堅実なお金の増やし方

超低金利の現在、普通に銀行にお金を預けているだけならまさに雀の涙的な利息しかつきません。かといって投資では預金に比べればハイリターンではあるものの、同時にハイリスクでもあります。特に私は心配性なので投資は絶対やりたくありません。

 

その私がどういう資産運用をしているかというと、ネットバンクを利用しています。

 

ネットバンクは支店や窓口がいらず、人件費や土地や建物の維持費等を節約することが出来、その分若干ではありますが金利が優遇されていますから。数百万円以上を預けている場合、決して馬鹿にはならない差です。

 

また、ネットバンクには振込手数料の面でも優遇されています。月に数回、他行への振込手数料が無料になる場合が多いです。

 

ネットオークションで落札をやっている場合、それに掛かる振込手数料は「ちりも積もれば山となる」の良い例です。

 

手数料の優遇といえばATM時間外手数料にも言えます。多くの銀行では指定の条件を満たすとATM時間外手数料が無料になるサービスを提供しています。

 

条件は各銀行によって違いますが、そんなに難しいものではありません。これもまた「ちりも積もれば山となる」の良い例です。ネットバンクがその条件に関係している場合もあります。

 

まだネットバンクを利用していない人がこの文章を読んで参考になれば幸いです。